About Us

富山国際学園について

理事長メッセージ

富山国際学園へようこそ

1963年富山女子短期大学が設立されました。富山県、経済界が主体となり、私学の女性高等教育機関第一号として誕生したものです。翌年、付属の女子高校を設置、強固な高大連携を実現し、産業県富山における女性活躍の礎を担ってきました。その実績のもと1992年富山国際大学を設立。現在は大学、短大、付属高校、付属幼稚園、保育園を有する私学総合学園を形成しています。

富山国際学園は、国際と情報を2大キーワードとしています。世界には多くの民族、文化、言語、宗教が存在し、多様性に満ちています。この多様性の理解が国際人への一歩でしょう。また、現代社会は情報を抜きに語ることはできません。IT、AIの進歩は、社会の生産性を高め、私たちの労働時間を大きく短縮する可能性を秘めています。

日本の社会は少子化と高齢化が同時に進み、先行きが不透明です。国家間の対立が続く世界情勢と合わせ、簡単に答えが見つかる状況ではありません。この難しい時代を生きるのに大切なこと、それは自ら考え自ら行動すること。そして、結果を見つめ、次のサイクルに活かすことでしょう。また、情報ツールを上手に活用することです。

富山国際学園は、学園に集う皆さんが自ら学び行動する姿勢を身に着けられるよう支援を続けてまいります。学園での学び、生活を通して、地域の課題、社会の課題に一緒に向き合ってまいりましょう。富山国際学園は未来を見つめ、未来を担う皆さんを全力で応援します。

富山国際学園理事長 金岡克己
富山国際学園理事長 金岡克己

地域に根ざした総合学園

富山国際学園は、昭和38年(1963年)、富山県、各市町村、経済界や県民有志の公私にわたる協力により、「学校法人富山女子短期大学」として呱々の声を上げました。平成2年には「学校法人富山国際学園」と名称を改め、現在、設立から60年以上の歴史を有しています。この間、「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性を備えた人材の育成」という建学の精神のもと、富山県内で唯一、大学、短大、高校、幼稚園を有する私学総合学園して、地域に根ざした教育研究活動を積み重ね、同時に成果を社会に還元し、弛まぬ歩みで地域貢献を続けてきました。これからも本学園は、学生、生徒、園児のみなさん全ての夢の実現に向かって知性、教養を育み、より良く個性を伸ばすお手伝いをしてまいります。

組織図

学校法人富山国際学園の組織図。理事長・理事会、評議員会、監事を中心に、学園本部事務局(情報教育研究センター)、富山国際大学(現代社会学部・子ども育成学部)、富山短期大学(食物栄養学科・幼児教育学科・経営情報学科・健康福祉学科・専攻科食物栄養専攻)、富山国際大学付属高等学校、富山短期大学付属みどり野幼稚園が所属する構成図
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